僕がハングルを読めるようになるまでにやったこと|完全初心者から始めた韓国語

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韓国語を勉強しようと思ったとき、最初にぶつかったのがハングルでした。
韓国語を全く知らなかった僕にとって、最初は「この記号みたいな文字をどうやって読めばいいんだ?」という状態。
今回は、そんな完全初心者だった僕が、実際にハングルを覚えるためにやったことを紹介します。

最初に使ったのは「イメージ」でハングルを覚える本

結論から言うと、僕の場合は、最初の本を使って約2時間ほどで拙いながらもハングルを読めるようになりました。
もちろん、これは「ハングルを完全に覚えた」という意味ではありません。
でも、韓国語を始める最初の一歩としては、十分な変化でした。

僕が最初に使ったのが、
『まずは1時間でハングルが読めるようになる本(ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)』
です。
韓国語についてほとんど何も知らなかった僕が、最初にこの本を読んで感じたのは、
「ハングルって、こういうふうに覚えるのか!」
ということでした。
文字をイメージと結びつけて覚える
例えば、
ㅁ
を見たときに、ただ「ㅁ=m」と暗記するのではなく、
マッチの「m」
のようにイメージと結びつけて覚えていきます。
また、
ㄱ
は鎌のような形をイメージして、Kの音と結びつけて覚える。
僕はこういうイメージを使った覚え方がかなり覚えやすかったです。
もともと僕は、言語を覚えるときは「イメージ」が大事だと思っています。
その意味でも、この本は自分に合っていました。
約2時間で、拙いながらも読めるようになった
最初からスラスラ読めたわけではありません。
例えば文字を見て、
「これは鎌の形だからK……」
と一回頭の中で考えてから読む。
そんな感じです。

もちろん、読むスピードも遅かったです。
それでも、
「全く読めない」→「時間をかければ読める」
になったのは、かなり大きかったです。
韓国語を始めたばかりの僕にとっては、
「ハングルって意外と読めるようになるんだな」
と思えるきっかけになりました。

次に使ったのが「書いて覚える」ハングル練習帳

最初の本でハングルを読めるようになった後、次に使ったのが、
『あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート 入門編』
です。
最初の本で覚えたハングルを、さらに定着させるための書き込み式のハングル練習帳として使いました。
文字が大きく、説明も分かりやすかったので、完全初心者だった僕でも取り組みやすかったです。
「ㅁ=マッチのm」から「ㅁ=mの音」へ
この2冊を使ってみて、個人的に大きかったのがここです。
最初は、
「ㅁだからマッチのm!」
という感じで、イメージを使って文字を覚えていました。
これはハングルを覚える最初のきっかけとしては、とても役に立ちました。
でも、書いて練習していくうちに、
「ㅁはmの音」
という感覚に少しずつ変わっていきました。
つまり、
イメージで覚える
→ 実際に書く
→ 繰り返す
→ 音と文字が直接結びついていく
という感じです。
僕の場合は、この流れがかなり良かったと思っています。

ただ、ここで一つつまずいた
ハングルを一文字ずつ覚えていくこと自体は、思ったより順調でした。
ところが、
와
のように、複数の文字が組み合わさったとき、
どう読めばいいんだ?
となりました。
一文字ずつなら分かる。
でも、組み合わさった瞬間に難しく感じる。
これは当時の僕にとって結構な壁でした。

当時の僕は、
「教材を読んで、とにかくインプットすれば覚えられる」
と思っていました。
ハングルの仕組みを理解することはもちろん大事。
でも、覚えた文字を実際の単語や文章の中で読んでみることも同じくらい大事でした。
「文字を覚えた」ことと、
「韓国語を読める」ことは、少し違う。
これは実際に勉強してみて感じたことです。

日本語で表記された教材は避けるべし

そして、今の自分だからこそ思うことがあります。
教材を選ぶとき、
ㄱ=「か」
のように、日本語の読み方だけで覚えさせるものは、個人的にはできるだけ避けた方がいいと思っています。
もちろん初心者にとって分かりやすくするための方法ではあります。
でも、それを続けていると、後々まで
「韓国語を日本語に置き換えて考える」
癖がついてしまう可能性があります。
僕自身、語学を勉強していて、
「日本語を経由せずに、その言葉をそのまま理解する」
ことが大事だと感じています。
だから、最初の段階から、
ㄱ=「か」
ではなく、
ㄱ=その音
として覚えていく方が、長い目で見るといいんじゃないかなと思っています。

完全初心者だった僕が実際に使った教材

今回紹介したのはこの2冊です。
① まずは1時間でハングルが読めるようになる本
ヒチョル式超速ハングル覚え方講義

僕の場合は、まずこの本でハングルをイメージと結びつけながら覚えました。

ゆっくりでも読むだけならこの本で完結します!

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② 「あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート 入門編
こちらは、最初に覚えたハングルを書きながら定着させるために使いました。
文字も大きく、説明も分かりやすかったので、初心者だった僕には使いやすかったです。

よりハングルを定着させるための手助けになります

Amazon.co.jp: 「あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート 入門編 : 石田 美智代: 本
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これからハングルを始める人へ

韓国語を始めようと思ったとき、最初はハングルが難しそうに見えるかもしれません。
僕も最初は完全な初心者でした。
でも、実際にやってみると、
イメージで覚える
→ 書いて覚える
→ 実際の韓国語を読む
というように少しずつ進めていくことで、思っていたより早く「読める」という感覚を得ることができました。
僕の場合は、最初の段階で約2時間ほど。
もちろん個人差はあります。
それでも、
「ハングルは難しそう」
と始める前から諦める必要はないと思います。
僕自身もまだ韓国語を勉強している途中です。
だからこそ、これから韓国語を始める人には、実際に自分がやってみたことをこのブログで共有していきたいと思っています。

この記事のポイント
完全初心者だった僕の場合
最初の教材をひたすら読む
ハングルをイメージと結びつける
約2時間で拙いながら読めるようになった
次の教材で書いて定着させる
一文字ずつではなく、組み合わせて読む練習も必要
日本語の「か・ま」などに置き換えすぎない
という流れでした。
韓国語を始めたばかりの人の参考になれば嬉しいです。

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